【ダンジョン家事師は断れない!】22話 ネタバレと感想

たかすけ

【22話】ダンジョン家事師は断れない! ネタバレと感想

以下ネタバレ・感想あります
人物名やニュアンスが間違っている場合もありますのでご了承ください

ランチ仲間から思わぬダンジョンへ!

ジニョンにお弁当を届けに行くヒナ。
どうやら二人はすっかりランチ仲間になったようです(ΦωΦ)

ジニョンとしては『ヒナのお弁当を他のハンターに見せるわけにはいかない』という考えがあるみたいで、ヒナは断り切れずに結局一緒に食べることに。

まだCランクでこのおいしさなら、ランクが上がったらどうなってしまうのか…。
ジニョンも内心で『いつか必ず専属の料理人にスカウトしてみせる』と決意を新たにしていました。

そんな穏やかなランチタイムもつかの間、ジニョンが誰かの気配を察知し、二人は物陰に隠れます。

暴走した人工ゲートに巻き込まれて…

そこへ現れたのは、黒い勾玉のようなものを抱えた二人のハンター。
『ゲートが開いてしまう前に投げ飛ばせ!』という声とともに、ボウリング玉くらいの禍々しい球体が投げ飛ばされてきます。
なんとそれはヒナたちのいる方向へ…!

次の瞬間、辺りがブラックホールのように吸引され、ヒナとジニョンはそのまま吸い込まれてしまうのでした。

たどり着いた先は、背丈以上のキノコがたくさん生えたBランクのダンジョン。
どうやらあの球体は『人工ゲート』で、魔石を媒介に人工的に生成されたもののようです。
テスト中に暴走してしまったんだとか。

暴走した球体は屋上へ投げ飛ばされていたものの、今まで被害はなかったそう。
今回はミナハンターたち(球体を投げ飛ばした人たち)がジニョンの気配に気づけなかったのが原因らしく…。

『初の犠牲者だなんて……』と落胆するヒナの姿が切なかったですね。


ミナハンター……

やかなランチシーンから一転、Bランクダンジョンに飛ばされるとは…!
でもジニョンと一緒なら、きっと大丈夫なはず。
むしろこのピンチが二人の距離を縮めるきっかけになりそうな予感もします(ΦωΦ)

キノコだらけのダンジョンで何が待ち受けているのか、次回も楽しみです!

【青龍ギルド】
唯一Sランクハンターが在籍するギルドで、ギルドマスターは非戦闘系覚醒者。
世界的にもトップクラスのギルド

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