夫を味方にする方法

【24話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想

すい。

※感想考察・ネタバレあり

【24話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想

以下ネタバレ・感想あります

人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください

狡猾なオメルタ公爵

結婚後に神殿に訪れていないことを知り怒るオメルタ公爵。

ルードベキアは内心で、
(公爵がこの結婚を積極的に進めたのはイースケの禁欲主義を治すためでもあり、この結婚が最悪だとしても私との結婚生活を送れば後々もっといい家紋の令嬢との結婚が楽になるという魂胆だろう。この結婚が長続きしないと公爵もわかっていたはずなのにここまで怒るのは…)
と思考します。

ルードベキア「今までは私の体調が悪く、延びていただけです。今は体調も良くなったので近いうちに神殿に訪問します」
オメルタ公爵「そういうことなら少し安心しました。夫人もこの結婚を一日でも早く確たるものにするほうがいいと思うのですが…」
ルードベキア「心配してくださりありがとうございます!」
そう笑顔で応えるルードベキアでしたが、オメルタ公爵の本心に気付いた感じですね。


まず、教皇が統治するロマーニャは身分を問わず離婚が禁止されているそう。これは同じ信仰を持つ他の国々も同様で、どうしても離婚したい場合は大金を払わなければならないのだとか。。
ルードベキア側も今までは初夜を行っていないためこの結婚を無効化することができましたが、初夜を行い本当の夫婦になってからの離婚はロマーニャ側が大きなお金を払わないといけない。。
公爵はそれを狙っているらしいですね…!
かなり狡猾というか、思ったより怖そうな人です。笑

ルードベキアは、原作では婚姻無効を宣言した後エレニアを毒殺してロマーニャに帰ったため、もし初夜を行い離婚しずらくすればエレニアの暗殺計画の時期も延ばせる&ロマーニャにも帰らなくていいのでは!?と思いつきます。
我ながら完璧すぎるアイデアだと喜んでいましたが、問題はあのイースケだ…と頭を抱えるのでした。

おサボりエンディミオン

ルードベキアはオメルタ公爵に言われたことを相談するためイースケの元に向かいます。するとエンディミオンが手を振って挨拶をしてきました。
どうやらサボっているようです。笑

イースケへの差し入れでカゴいっぱいに入れてきたフルーツを差し出し、1つ食べますか?と聞くと、ちょうど喉乾いてたんです!と喜んで受け取るエンディミオン。
突然後ろから「フルーツですか…?」と野太い声が。。

めちゃめちゃビビるルードベキアと(げっ…)って顔をするエンディミオン。実は兄なんだそう。
エンディミオンのお兄さんはリンゴを1つ取ると食べながら立ち去っていきました。

パッと見、寡黙で圧がありそうなお兄様ですね。笑
赤褐色の髪色に、瞳の色はエンディミオンと同じです。

イースケとの距離

訓練所を見ると周りの兵士を圧倒するイースケの姿が!

それを見たルードベキアは黄色い声援を送り、エンディミオンも一緒になってきゃっきゃしてます。笑
そしてイースケに盛大に睨まれる2人。笑

2人がプルプル震えてるとアイバンが現れてエンディミオンは思いっきりゲンコツをくらいました。サボりがバレた瞬間ですwそしてエンディミオンはアイバンに引きずられて行きました…。

そしてルードベキアはイースケと2人に…。

ルードベキア「もしかして訓練の邪魔でしたか?」
イースケ「自覚はしているようだな」と言いカゴのリンゴを取って食べるイースケ。
首から汗が垂れているのでルードベキアが手で拭おうとしますが「何だ」と睨まれてしまいました。

イースケ「汚いぞ」
ルードベキア「私ちゃんと手洗いましたよ?」
イースケ「違うお前の手じゃなく……くそ…。」
とボソボソ言うイースケ。

こ、、これは思ったよりイースケとルードベキアの距離縮まっているのでは…!自分の汗が汚いぞという意味だと思われます…!最高です!
しかしルードベキアはそんなイースケの態度がイライラしているように見えたようです。
ほんと扱いが難しいんだから!!とムスッとしてます。笑

誕生日パーティの後は雰囲気がやわらかくなったけど、まだまだ距離を縮めるのは難しいと感じているようですね。

初夜の相談

ルードべキアはオメルタ公爵に言われたことを切り出そうとします。

ルードベキア「そういえばお義父さまが戻られました。」
イースケ「父?…あぁ。」
ルードベキア(…あぁってなによ、あぁって…。)
「でもちょっと怒られました。」と苦笑い。
イースケ「あの人はいつもそうだ」
と言って食べ終わったリンゴの芯を後ろに投げるイースケ。

それを見たルードベキアは(ちょっとミスれば私もあのリンゴみたいになるかもしれないのに、どうやって話を切り出せばいいのよー!)と心の中で号泣します。

しかしここで助け舟…!イースケのほうから「何を言われたんだ」と言い出します。

ルードベキア「そ…それが…。…私たちが真の夫婦としての義務をまだ果たしてないのかと…」
イースケ「なんだそれは」
ルードベキア「だ…だからホントの夫婦になるためにするアレです…っ!」
イースケ「?」
ルードベキア(何よ…もしかして純粋なタイプの禁欲主義者だからなの?)

あまりにも話が伝わらないルードベキアは少し咳払いをして言いました。

ルードベキア「……初夜のことです」


 

ちゃんと伝えられましたね…!

それにしてもイースケがここまで「?」となるとは思いませんでした。笑
今回無事初夜について切り出せましたがイースケは了承してくれるでしょうか。。

 

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