【夫を味方にする方法】119話 ネタバレと感想
【119話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想
以下ネタバレ・感想あります
※人物名やニュアンスが間違っている場合もありますのでご了承ください
最初から聞いていたエレニア
ルードベキアとフレイヤの会話を聞いていたエレニア。
『いつからそこに?』と聞くフレイヤに、『最初からだ』と伝えるエレニア。
その言葉にフレイヤの顔は絶望に染まります。
ルードベキアにここにいてと伝え、フレイヤとエレニアは別の部屋へ向かうのでした。
二人だけで話をつけるつもりのようです。
友情か、真実か
別室にて、説明を求めるエレニア。
『私よりあの女を信じるの?』と問うフレイヤを、エレニアは黙って見つめます。
フレイヤはどうして、と激しくエレニアを責めます。
友達の私よりルードベキアを信じるエレニアに対して、裏切られたという思いでいっぱいのようです。
しかし、『その言葉そっくり返すわ』と言われてしまうフレイヤ。
幼いころから積み重ねてきた思い出まで嘘だったのかと、エレニアは涙を流してしまいました。あんなに信じていた友人に裏切られた悲しみは、計り知れないものだったでしょうね…
もう友人ではない
『そんなつもりじゃなかった』と謝るフレイヤ。
本心なのかと問うエレニアに、イースケにもエレニアにも、本当に悪かったと思っていると謝ります。
しかし、そこにルードベキアの名前はありませんでした。
エレニアは『あなたが本当に謝るべきなのはルードベキアだ』と伝えます。
『あの女に謝ればあなたの気が済むのね』と泣きながら謝るフレイヤに、エレニアは心底見損なったようです。
そして『もう帰ってくれ』と告げるのでした。
今まで、エレニアはフレイヤのことを『フリ』と呼んでいました。
友人だったからこその愛称でしょう。けれど、ここでは『フレイヤ』と。
つまり、もう友人ではないということでしょうね…。
そしてフレイヤは今までのエレニアやイースケとの小さい頃の思い出を思い出しながら、一人部屋で泣きわめくのでした。
エレニアの決断が切なすぎる…

今回はエレニアの心の葛藤が痛いほど伝わってくる回でしたね。
幼い頃からの親友を信じたい気持ちと、真実を見極めなければならない現実の間で揺れるエレニア。
『フリ』から『フレイヤ』への呼び方の変化が、友情の終わりを象徴していて本当に切なかったです…。
フレイヤも最後まで自分の非を認められず、ルードベキアには謝らないあたりが…もう修復不可能なんだなって感じますね。
次回はこの後どうなるのか、そしてエレニアの心の傷がどう癒されていくのか気になります!
こちらのお話には原作小説も存在しています。
続きが気になって仕方がないという方や、WEBTOON化の過程で省略されたであろう部分まで深く知りたい方は、ぜひそちらも検索してみてください。
次のシーズンも、楽しみに待っています。
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