【20話】憑依者の特典 ネタバレと感想
※感想・考察
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
カトレア・ギレットの登場
前回現れた謎のおば様の正体が明らかになりましたね!
ビアンカの祖母、カトレア・ギレット。
原作の主人公が所属する聖皇庁枢機卿の1人で、特別な力を持っているって…かなり重要人物じゃないですか(ΦωΦ)
前回アイレットをじっと見ていたのも、その特別な力で何か見えていたんでしょうね。
アイレットのことを『一度の生ではあり得ない不自然な数字』と見抜いたのかも…?
また、みんながカトレアと庭園に向かったのに、ビアンカだけ行かないっていうシーンでは、『おばあ様は自分のことが大嫌いだから』と悲しそうに言うビアンカがかわいそうでした。
昔から話しかけてもらえず、目も合わせてもらえなかったなんて、どれだけ辛かったでしょう。
でもそんな態度を取られてもビアンカはカトレアが好きって…健気。
この状況、絶対に誤解ですよね。
カトレアには何か理由があるはず!
カトレアの孫バカっぷりが可愛い
カトレアとの対面シーン、最初は『ビアンカとどういう関係なのか』と冷ややかに問われて、ちょっと怖かったですよね。
でもアイレットが『ビアンカの大親友だ』と豪語して、ビアンカを褒めに褒め称えたら…ニヤニヤが抑えきれず顔を伏せるカトレア。
完全に孫バカ!ww
この反応を見て、アイレットがカトレアの本心を見抜いたのがさすがですよね。
ビアンカを嫌っていないことを確信して、今度は自分から核心に迫る展開、めちゃくちゃ面白かったです!
カトレアの孫バカが微笑ましい

今回はカトレアの登場と、ビアンカとの関係性が明らかになり始めて面白かったです。
孫バカなのに素直になれないカトレアの切なさと、それでもおばあ様が好きなビアンカの健気さに胸が熱くなりました。
アイレットの推理力も冴えわたっていて、カトレアとの対決シーンは緊張感がありましたね。
次回、カトレアがアイレットの正体をどう受け止めるのか、そして誤解が解けるのか…楽しみです
