【42話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想
ルノ
夜ふかしオルチャン部屋
ベンチに座るチェシアレと、その隣でハトに餌をあげているフードを被った男。
二人はルードベキアが行方不明になった件について話しているようで、チェシアレは平然を装っていますが内心とても心配しているようです。
4日間に渡る捜索だったことも把握していたので、ブリターニャにいるスパイからの情報でしょうか?
チェシアレはルードベキアをお嫁に行かせてもイースケが禁欲主義者だといわれていたため、さほど気にしていなかったようですが、イースケが行方不明のルードベキアを見つけ、手を取り連れて帰ったことを聞くとひどく気分が悪くなるのでした。
そしてフードの男に命令をすると、その場を後にしました。
チェシアレが直接来るって…不穏すぎます。
場面は変わりルードベキアは目を覚まし、熱も下がったようですね。
エレニア、アーリエン王女、アイバンの妹であるレアと一緒にお茶会をしています。
ロマーニャにも竜はいるのか?とレアとアーリエン王女は目を輝かせてルードベキアに質問していますね(ΦωΦ)
するとそこへイースケとアイバンが。
ルードベキアがイースケたちと会うのは行方不明になった件以降初めてで、いつも通り演技しようにも口が開かないようですね。ちなみにルードベキアはアイバンにもう嫌われているだろうと思っていたようですが、いつも通りに接してくれたので驚いていました。
嫌っているようにも見えないので安心しました(ΦωΦ)
周りの人たちのルードベキアに対する態度が変わらなくてよかったです!このままルードベキアの心が温まると良いですね(´;ω;`)