【24話】憑依者の特典 ネタバレと感想
※感想・考察
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
S級ダンジョンの恐怖
ロドリゴの急な雰囲気の変化に驚きました!
邪悪なオーラから一転、明るくほんわかした感じでウェルカムフードを差し出すなんて…完全に罠じゃないですか(ΦωΦ)
子供たちが次々と人形に変わっていくシーン、読んでいてゾッとしました。
人形化という状態異常で魂を保存する黒魔術って、発想が怖すぎます。
部屋に置かれていた他の人形たちも元は子供だったのかもって考えると、本当に背筋が凍りますね…。
そして大きな鎌を持ったピエロが多数召喚されて、『生き残った最後の1人を出してあげる』って…完全にデスゲームじゃないですか。原作では唯一の生存者がテシリドだったというのも、彼のトラウマの深さを物語っていますよね。
システムの恩恵が神
アイレットが目の前で子供が切り裂かれるのを見てしまうシーン、普通ならショックで動けなくなるはずなのに…チュートリアル期間中のシステムが精神的ショックを和らげてくれたおかげで、周りの子供たちに喝を入れられたのが凄い!
本当にシステム様様ですねw
テシリドもアイレットの反応に驚いた表情を見せていましたし、普通の子供じゃないって気づかれちゃいそうで心配です(ΦωΦ)
『テシリド後ろ!』って叫んでピエロから守ったのは良かったけど、名前を知っていることがバレちゃいましたね…。テシリドのあの訝しげな表情wまだ自己紹介してないのに名前呼ばれたら、そりゃ怪しまれますよね。
クローゼットでの緊張感
息も絶え絶えのアイレット、『生きて帰れたら課金で体を鍛えまくってやる』って悔しがってるの、すごく共感できますwゲーム世界なんだから課金で強くなれるのは当然ですもんね!
でもテシリドの腕が屍毒に侵されていることに気づいて触れようとした瞬間、すごい勢いで手を掴まれるシーン…背中に目でもついてるのかってくらいの気配察知能力、さすが未来の主人公です。
そして再び『なぜ自分の名前を知っているのか』って聞かれて…アイレット、どう言い訳するんでしょう?
システムとテシリドの疑念え

S級ダンジョンの恐怖と、システムの便利さが同時に描かれた回でした。
子供たちが次々と人形になっていく展開は本当に怖かったです…。
でもアイレットがシステムの恩恵で冷静に動けたおかげで、テシリドを助けられたのは良かった!
問題は名前知ってることがバレちゃったことですが、ここからどう切り抜けるのか楽しみです。
テシリドの屍毒も気になりますし、次回の展開が待ちきれません。
