【夫を味方にする方法】120話 ネタバレと感想

たかすけ

【120話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想

以下ネタバレ・感想あります
人物名やニュアンスが間違っている場合もありますのでご了承ください

晴れやかな決意

オメルタ家から一人馬車で帰るフレイヤの姿を、エレニアは悲しげに見送ります。
母やメイド長、そしてフレイヤまで…次々と裏切られたエレニアは、あの愛情に満ちた日々が幻だったと信じたいと涙を流すのでした。

ですが、一人泣いているエレニアの部屋にやってきたルードベキアを前にすると、エレニアの表情は意外にも落ち着いていました。
むしろ晴れ晴れとしてスッキリしたと伝えるエレニア。
ルードベキアが罪悪感を抱く必要はないと、彼女を気遣います。

そしてイースケが来るまでの間、ルードベキアを外へ散歩に誘い出すのでした。

真っ白な雪景色


外は雪が積もっていて、エレニアによると今年は特に早く冬が来たとのこと。
真っ白な雪景色の中、ルードベキアは自分に変わらず優しく接してくれるエレニアに問いかけます。
『私が変だと思わないのですか?』と。
魔物と意思疎通する人間だから、魔女だと怖がられるのではないかと思っていたようです。

エレニアは最初は驚いたけど、よく考えればそう驚くことでもなかったと答えます。
このブリターニャ王国では、常識では考えられない事もよくおこるそうですね(ΦωΦ)
それにルードベキアであればありえない話でもないと笑うエレニア。
その言葉に、ルードベキアもほっとしたのではないでしょうか。

するとそこへ、魔物の始末から帰宅したイースケが登場します。
『私に会いたくて急いできたんですか?』と茶化すルードベキアに、『豚トカゲに早く会いたがっていたからな』というイースケ。
(ここの翻訳はたぶんクソトカゲだと思いますが)

相変わらずの二人のやり取りが微笑ましいですねww

チェシアレの治療

場面は変わり、チェシアレの治療シーンへ。
イースケの神聖力で攻撃されたので、同じ神聖治療では効果が薄い様子。
ずいぶん光栄な傷だと皮肉めいた言葉を残すのでした。


エレニアの強さに感動…!

今回はエレニアの心の強さが際立った回でしたね。
あれだけの裏切りを経験しながらも、ルードベキアの前では晴れやかな表情を見せるなんて…本当に芯の強い女性だなと思いました。

そしてルードベキアを魔女扱いせず、むしろルビらしいと笑い飛ばすエレニアの包容力も素敵でした!


こちらのお話には原作小説も存在しています
続きが気になって仕方がないという方や、WEBTOON化の過程で省略されたであろう部分まで深く知りたい方は、ぜひそちらも検索してみてください。

次のシーズンも、楽しみに待っています。


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