【28話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想
※感想考察・ネタバレあり
※感想・考察
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
神殿でのフレイアとの再会
神殿に来たルードベキアはフレイアに話しかけられます。
なんとフレイアの伯父さんがこの神殿の大司教だそうで、弟のローレンツォと一緒に会いに来たとのこと。
フレイアの後ろにはローレンツォと何人かの男性がいて、みんなしてルードベキアを睨んでいます。
フレイアはみんなして夫人の美貌にうっとりしてるんだからと言いますが、明らかに敵視していましたよね…。
そこにイースケが現れて、ルードベキアが作った花かんむりを見ます。
真心込めて作ったと伝えるルードベキアの手を取り、傷だらけだと心配するイースケ。
そのやり取りを横で見ているフレイアの目がめちゃくちゃ怖くて、闇に染まってます…。
しかもイースケの肩にさり気なくボディタッチを発動するシーンがわざわざ2回も描写されていて、なかなかに嫌な気分にさせてきますよね(ΦωΦ)
フレイアの本性が爆発…!
ローレンツォからの謝罪が始まりますが、到底本気とは思えないと感じたルードベキアは知らぬふりをします。フレイアは夫人は本当に寛大ですねと言いながら、だんだんイライラしてきているようです。
笑顔は絶やしてませんが、それがまた怖い…。
ローレンツォが姉を援護しようとしますが、イースケが睨みをきかせてビビったローレンツォはサッとフレイアの後ろに隠れます。
イースケが本当に大丈夫なのかとルードベキアの顔を寄せて聞いてきて、おでこに手をあて熱を確認します。二人の距離が縮まっているが故の行動ですね。
それを見たフレイアは顔をひくつかせますが、イースケはルードベキアをお姫様抱っこ…!
そして謝罪は今度直接来てしろと言い、立ち去っていきます。
フレイアは呆然として、最後には爪を噛みながら鬼の形相に…。
本音が出てしまいましたね。
今後何か企んできそうで心配です(ΦωΦ)
