【42話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想

すい。

※感想考察・ネタバレあり

【42話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想

以下ネタバレ・感想あります

人物名やニュアンスが間違っている場合もありますのでご了承ください

ペアノールからの助言

ある一室ではイースケとブリターニャの国王であるペアノールが2人で話していました。
国王がいるということはアングバン宮殿ですかね?国王がしっかり出てきたのは9話以来です!

どうやら国王はイースケであれば、国家間の関係なんてお構いなしにすぐルードベキアをロマーニャに帰すと思っていたようです。

それを聞くイースケは、それがこの結婚を仲介した張本人の口から出る言葉なのかと不満に感じているようですね。表情が暗いです。
ペアノールはこの4日間ルードベキアが行方不明になったこともあり、ある助言をしてきます。

ペアノール「お前の感情がただ中途半端な責任感だけならもう彼女を帰してやれ。つまらぬ感情で押し通すと後々後悔するだろうから…」

と、顔の見えない写真を見ながら話すペアノール。
光の反射で顔は見えませんが白髪の女性なので、イースケの母でありペアノールの姉であるイシスなのかな?と思います。

オメルタ公爵と結婚し自殺してしまったイシスですが、結婚を止めなかったことをペアノール自身が後悔しているという事でしょうか…?
それともイシスが亡くなったことでオメルタ公爵が後悔したように、イースケも気をつけろとの忠告でしょうか。

いずれにせよペアノールも姉イシスを慕っていて、オメルタ公爵もイシスと情熱的に恋に落ちたと以前書かれていたのでどちらもイシスの死を止められず後悔している可能性はありそう。

そして厳しい顔をしているイースケに、
ペアノール「こういう時はエレニアよりお前の方が姉上に似ているな。」と言うのでした。

ロンギヌス聖騎士団長 登場!

場面は変わり、今度はイースケと聖騎士団長のバロンズが2人で話していました。バロンズ団長は初登場ですね!アイバン卿のような柔らかい髪質の茶髪に茶眼で、右目に眼帯をつけていますね。
ルードべキアが見つかったことに対しての報告の場ですかね!

ルードベキアが無事見つかってよかったと言うバロンズに対し、急に真顔で質問をするイースケ。
イースケ「…もしかして卿の奥様も家出をしたことがありますか?」

突然の質問に面食らうバロンズですが、イースケのそんな様子に驚いているようですね。

バロンズ「俺の妻は家出したとしても実家に帰るくらいだが…。お前は夫人に顔も見たくないと言われたのか?」
イースケ「いっそそう言われたらよかった」

相変わらずの鋭い目つきで話すイースケに、夫人にもそんな目つきしてるんじゃないだろうなというバロンズ。
どうやらイースケはルードべキアにどう接していいかわからないようです…。

そんなイースケに、ルードべキアと歩み寄れる方法を提案するバロンズ。プレゼントをたくさん買ってあげたり、社交界の集まりには必ず同伴出席しろなど、反省してる姿を地道に見せるしかないとアドバイスしてくれます。

それ以外は自分で考えろとバロンズに肩ポンポンされながら言われますが、全くわからない…とイースケは再び悩むのでした。

イースケの過去

団長への報告…というか恋愛相談を終え外に出ると、そこには他の聖騎士たちが。
アイバンとエンディミオンの兄、青い長髪の聖騎士ですね。

青髪の聖騎士さんは、イースケがルードべキアの件を団長に言わなかったことを知ると、ちゃんと団長に話すべきだと強く主張してきました。
ルードべキアが魔物と仲良くなれることや、自分たちが自警団と取引してまでルードべキアを見つけた経緯を隠した事が後々バレたら責任を取るのは自分達だと言っています。

それに対してイースケは、だったらお前が言えばいいだろと険悪なムードになりかけますが、アイバンが仲裁に入ります。
エンディミオンの兄は無言、アイバンはイースケの味方のようですね。

アイバン「そうだぞ、こういう小心者の立場じゃバレたらと怖がるのは当たり前だ
青髪の聖騎士「誰が小心者だ!」

なんとか団長には言わない方向になったようですが、バレた時どうなるか不安ですね…。
ちなみに毒殺の件にしても、ロマーニャ側の陰謀にしては行き過ぎだったとの結論に至ったようです。
ルードべキア自身、かなり悲惨な間に合いましたからね…。イースケもルードべキアの全く知らないという言葉を信じているようです。

そして今後どのように毒殺事件について調べていこうと考えながら、母イシスを思い出すイースケ。

どうやら首を吊った母イシスを一番最初に見つけたのはイースケだったようです…。

権力と憧れの中で生きてきたのに不幸な沼から抜け出せずに自殺してしまったイシスを思い出し、今回の話は終わりました。


 

恋心?責任感?

イースケがルードべキアに構うのは、母イシスを死なせてしまった責任感からなのではと国王ペアノールは思っているということですかね?

イースケ自身「中途半端な責任感」と言われて言い返さなかったことから、ルードべキアを母イシスに重ねて見ているところはありそう。

恋心なのか責任感なのか…。
その気持ちに気付くのはいつなのか楽しみです。

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