【5話】悪女の駄菓子屋へようこそ ネタバレと感想
ルノ
夜ふかしオルチャン部屋
イースケは母イシスの自殺を最初に発見したことを思い出します。
死んだ母に会いたいと思っているようですが、実際に会ったとしても自分に何ができるのかと答えを見つけられずに悩んでいます(´;ω;`)
イースケが結婚をしなかったのは、自分も父のように同じ歩みを見せるかもしれない、または自分の妻を母イシスのように不幸にしてしまうかもしれないと恐れていたからだそう。
それなのにルードベキアを手放せないのはなぜなのかと悩んでいる様子です。
彼女をロマーニャに帰し、自分も以前のように過ごせばいいだけだったのに…みんなを騙し仲間たちを脅してまでして…なぜ彼女を手放せないのだろうと。
場面は変わりイースケが使用人を罰している場面へ。
許しを請う使用人の胸ぐらを掴み上げ、壁に突きつけるイースケ。
周りには震えながら土下座する使用人がたくさんいます。ルードベキアが失踪した件についてや、今までルードベキアを雑に扱っていたことに怒っているのでしょうね。
俺の妻が無事に目覚めなければ全員殺してやると。
ついにイースケが本気で怒りましたね…!
めちゃ怖いですがルードベキアを雑に扱う使用人たちが許しを請う場面は、心なしかスッキリしました(´-ω-`)
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