【8話】主人公の幸せ、私が責任を取ります ネタバレと感想
ルノ
夜ふかしオルチャン部屋
夫を味方にする方法【87話】ネタバレと感想
以下ネタバレ・感想あります
※人物名やニュアンスが間違っている場合もありますのでご了承ください
兄のチェシアレと一緒に王都を見て回るルードベキア。
彼女も王都見学は初めてなようで、それを知ったチェシアレは夫は見学もさせてくれないのかと聞きます。
こういう些細なことでもイースケを責める材料にするチェシアレ、本当に嫌です。
するとチェシアレは昔のクリスマス日のことを思い出したよう。
雪が降るクリスマスの日、明け方までサンタマリア広場で遊んで家に帰ると、泥酔した父が2人を怒鳴りつけたそうです。
ルードベキアがあの日、父が兄さんを殴らないか心配だったというとチェシアレはとても嬉しそうにするのでした。
でもルードベキアの本心は暴力的な場面を見たくなかっただけだそうで…。
チェシアレは自分を心配してくれたと勘違いしているけど、ルードベキアは内心彼らの親子関係など知ったことではないと思っているようです。
この温度差が切ないですよね。
チェシアレの一方的な思い込みと、ルードベキアの恐怖と我慢…本当に歪な関係だと思います(´;ω;`)
その後、チェシアレにふたりきりで話すことがあっただろうと神殿に連れていかれるルードベキア。
案内されたのは神殿の奥にある大司教室。
そこにはワインを片手に椅子に座るチェシアレと、その腹心であるピエトロが。
一体何の話をするのでしょうか…この密室でチェシアレと二人きりになるなんて、考えただけで怖すぎます。
イースケの監視役が助けに来てくれることを祈るばかりです(´;ω;`)
ついに来るべき時が来てしまった……

チェシアレはルードベキアとどんな話をするのでしょうかね。
味方はいない状態ですし、不安が残りますね。