【23話】主人公の幸せ、私が責任を取ります ネタバレと感想
※感想考察・ネタバレあり
【23話】主人公の幸せ、私が責任を取ります ネタバレと感想
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
どきどきノクターン
子供たちと一緒に熟睡しているラリアを見つめるノクターンは、ラリアのオーラの色が変わっていることに気付きます。
オーラの色的に悪夢か何かなんでしょうか?
ノクターンは何か嫌なことでも思い出したのか?と考えているようで、ラリアの嫌なこと苦しいことを知りたいと思います。
そしてドキドキしながら眠れそうにないなと顔を染めるのでした。
契約の変更
朝ノクターンが支度をしていると、執事からシャーウッド伯爵夫人とラリアの弟が訪ねてきたとの知らせを受けます。
晩餐会でラリアを連れ戻すのは諦めたと思っていたノクターンは、考えが甘かったと書類に手を加えラリアに追加事項について提案しますが、断られてしまいました。
内容は契約期間を3年に延ばすという内容だったみたいですね。
ラリアからすればヒロインの登場もあるので6カ月ならいいと伝えますが、ノクターンはシャーウッド家に戻る可能性もあるということか?と誤解します。
どうやらブラックウェル家から永遠に去ってしまうのが嫌みたいですね。笑
とりあえずは6ヶ月で了承したノクターンですが、ラリアを引き止めるにはもっとちゃんとした口実が必要だと決心するのでした。
舞踏会に行こう
ノクターンはラリアの家族が無断で邸宅に入ろうとしたことを切り出し、ラリアの連れ戻しを解決するために皇室の舞踏会に行こうと言います。
どうやら皇室の主催する帝国最大の舞踏会らしく、首都にいる全ての貴族が集まるそう!そんなところにノクターンのパートナーとして参加したら、確実にシャーウッド家はラリアを連れ戻せなくなりそうですね。
そして断る選択肢はないとノクターンから追撃が。ここぞとばかりに雇用人特権を使ってきます。笑
ラリアが内心、ヒロインが現れたとき後悔しても知らないからと思う一方、ノクターンはこれで誰もラリアに手を出そうとしないだろう、と今はもうラリアに夢中な様子。
しかしラリアは一つだけ問題があると言い出しました。
ノクターンの心境の回でしたね
皇室主催のパーティーに2人で行けば、婚約したも同然だと噂を流されそうです!
そしてシャーウッド家の人たちはラリアを更に連れ戻しづらくなる。。
ラリアの家族はなんとなく、本当はラリアが好きなんだみたいな雰囲気が出てますがそこら辺の疑問はいつごろ解消されるんでしょうね。
結構気になってます笑