【23話】憑依者の特典 ネタバレと感想
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
テシリドの固有能力が切ない…
男主人公の名前がついに判明しましたね!テシリド・アルジェント。
でもテシリドの固有能力を知って、少し切なくなりました。
誠実で勤勉に過ごすことで神聖力が高まり、怒りや妬みなど七つの大罪を犯すと神聖力が弱まるって…完全に善良な生き方を強いられてますよね。
『なぜ自分だけがこんな義務を…』って不満をもらすのも納得です。
優しさも親切も『義務』だなんて、本人にとっては辛いですよね。
聖女アグネスの首飾りが伏線だった!
アイレットの首飾りから発せられる聖遺物の気配をたどってきたテシリド。
しかもこれ、犠牲祭で称えられる英雄の一人が所持していたものって…カトレアの親友が聖女アグネスだったんですね!
神聖力を全く感じないアイレットが聖遺物を持っていることに疑問を抱いて、盗んだんじゃないかと思ってるテシリド。
アイレットとしてはカトレアがくれたものだと言い返したいのに、言霊の神様に監視されてて言えないのが歯がゆいですよね…。
そんな緊迫した空気の中、突然鳴り響くテシリドの空腹音wこのタイミングで…!
マカロンを渡そうとするアイレットに対して、友達のもとに戻るというテシリド。
そこでアイレットがあなた友達いるの?と聞く一言が最高すぎました。
そりゃテシリドも『喧嘩売ってる?』って思いますよねww原作知識があるからこその発言ですが、これは煽りすぎるでしょ(ΦωΦ)
ダンジョン崩落のタイミングが絶妙
原作のテシリドの幼少期を思い返して、ダンジョン崩落が今日だと気付いた瞬間に大きく地面が揺れ始めるって…このタイミング、言霊の神様もなんでこのタイミングなんだって慌てふためいてましたよねw
バランスを崩すアイレットを引き寄せて守るテシリド。
『僕のそばを離れないで』って…これは義務で言ってるんでしょうけど、読者的にはキュンとしちゃいますよね(ΦωΦ)
そしてダンジョンに巻き込まれた子供たちと、オルシュ伯爵の執事だと名乗るロドリゴという悪魔の登場。
『オモチャ屋敷』っていうダンジョン名が不穏すぎます…。
