【35話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想
※感想・考察
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
イースケの後悔と絶望
イースケとアイバンたちは、ルードベキアの靴が見つかった森の付近で彼女を探しています。もう3日目だぞと言うアイバンに対し、4日だと厳しく訂正するイースケ。
寝不足と後悔で目の下のクマが更にひどいことになってますね(´;ω;`)
どうやらルードベキアがいなくなってから半日、誰も彼女が行方不明になったことに気付いていなかったようです。
これは公爵家の一員としてありえないことですよね。
ルードベキアを神殿に呼んだ大司教、ルードベキアが消えても気にも留めない使用人、フレイアばかり気にするエレニア…いろいろと考えた結果、結局全て自分のせいだと思い至ったようです。
ルードベキアが苦しい環境にいたことは把握していましたが、イースケの誕生日に起きたメイド長の独断行動も忠誠心が高すぎる故の行動だと見過ごしてしまっていたようですね。
それを正すべきだったと今更ながら後悔しています(´;ω;`)
そしてこの4日間捜索を続けていますが、アイバンたちがどうしても口に出せない言葉がなんなのかわかっている、とイースケは見つけたルードベキアの靴を握りしめます。魔物も出る危険な森に4日間。
ルードベキアはもう死んでいるということでしょうね…。
イースケは諦めきれず、雨空を見上げ、目を閉じました。
金髪の魔女の目撃情報!
前回最後にチラッとでてきた男二人組の密猟者が。
彼らが気絶していたところ、アイバンたちに叩き起こされたようですね。
魔女は二人では倒せないから、戻って仲間を連れてこようとしたところ、グリフォンに脅かされ気絶したみたいですww
そして密猟者が金髪の魔女を見たんですと言うと、イースケとアイバンは反応します…!
密猟者には魔女と呼ばれていましたが、魔物と仲良くなれることが周りにバレたら、またどんな困難が待ち受けているのか心配ですね(´;ω;`)
