【夫を味方にする方法】86話 ネタバレと感想
【86話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想
以下ネタバレ・感想あります
※人物名やニュアンスが間違っている場合もありますのでご了承ください
兄と市街へ
チェシアレに市街へ行こうと提案されたルードベキア。
イースケに一緒に行かないかと誘いますが、イースケは兄妹だけの時間を過ごしてくるようにと遠慮します。
馬車の中のルードベキアは、チェシアレの機嫌を損ねないよう一言一言緊張感をもって発言している様子が伝わってきて、見ているこっちまで息が詰まりそうでした(´;ω;`)
とても仲良く会話をしているように見えますが、実際はルードベキアがチェシアレに怯えながら必死に取り繕っているのが分かりますよね。
チェシアレの情報網を探るためとはいえ、二人きりになるのは本当に危険だと思います…。
そして馬車がどこへ向かうかというと「神殿」とのこと。
ルードベキアたちはそのまま馬車に乗り込んだので服装はきらびやかなまま。
祭りに行くにはもっと目立たない格好をしないととチェシアレに言われるのでした。
歪な兄妹
フード付きの地味な服に着替えて、案内役の人間が登場。
ルードベキアはチェシアレの諜報員かもしれないと注視します。
チェシアレは自分たちを尾行している存在に気付いていたようで、心底幸せそうな笑顔で尾行を撒こうと言います。
この笑顔が一番怖いんですよね…。
チェシアレはルードベキアを愛しているつもりでいるけど、実際は支配したいだけなんだと思います。
ルードベキアがこいつはどうかしてると思うのも当然ですよね。
この先チェシアレが何をしでかすのか、本当に心配です(´;ω;`)
イースケが監視をつけていてくれているといいんですけど…。
尾行してるのは誰?

尾行しているのは誰なんでしょうか?
馬車に乗って出かけていくルードベキアたちをジッと見ていたわけですし、あのまま何もせずいるとは思えないですよね~。
それにしてもチェシアレです。
貼り付けたような笑顔と心から幸せそうな笑顔、どちらもルードベキアに向けていてとても歪な執着心を感じます。
この後はどうなるのでしょうか。。
