【21話】悪女の駄菓子屋へようこそ ネタバレと感想

※感想考察・ネタバレあり
【21話】悪女の駄菓子屋へようこそ ネタバレと感想
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
アクシオンからの手紙
前回アクシオンはキャロットとメルの駄菓子屋に行くため、兄のカシオンに手紙を書きました。
カシオンが手紙を開けると、今日駄菓子屋に一緒に行こうという内容と共に、メルデニークが『赤い教主』を倒した新聞記事も入っていました。
カシオンはなぜアカデミー前で開業したのか、普通の平民にしては怪しいと疑います。
そしてアクシオンに「すぐに向かうから先に行ってなさい」という手紙を書き、伝書鳩を飛ばしたのでした。
もし何か悪いことを企んでアクシオンに接近したなら…と考えているので弟愛が高いようです!
王宮系はドロドロ関係が多いのでうれしいです。
キャロットの疑い
メルデニークがドミニクと駄菓子屋店の前で話しているとアクシオンとキャロットがやってきました。
メルデニークはこの時アクシオンの名前を忘れていたのですが、アクシオンが自ら「シオンだよ!」と名乗ってくれたので安堵してましたね。笑
そしてメルデニークは、全身全霊で子供たちと遊んでビール飴の宣伝もしなきゃ!と意気込んでいます。
キャロットはそんなメルデニークを見て、どう見ても貴族にしか見えず、本当に赤い教主の海賊団をやっつけたのか?と疑っている様子。
更には好きなものを聞かれメルデニークにデレデレするアクシオンを見て、愛の妙薬でも飲まされたのではとも思います。笑
めちゃくちゃ疑ってるのにキャロットがかわいいから微笑ましいです。
しゃぼん玉
アクシオン「これは何?」
メルデニーク「これはしゃぼん玉よ。ちょうど実験しようと思ってたから一緒にやってみる?」
アクシオン「うん!僕実験好き!」
キャロット(実験だと…!?この女…怪しすぎる…僕の魔力で阻止しなくちゃ…!)
そして外に出たメルデニークたち。
もちろん横にはドミニクがいます。
メルデニークがしゃぼん玉を吹こうとすると、キャロットは一人だけ力んでいますね。笑
かかってこい!って言ってます。笑
そして空に舞うしゃぼん玉。
この世界では初のしゃぼん玉ですね!
しかも空中で割れたかと思いきやそこからお花が現れます。発想が天才的ですね!科学と魔法のいいとこ取りです。
空に浮かぶしゃぼん玉とたくさんの花びら。それを見たアクシオンは大はしゃぎ、キャロットもドキドキしているようです。
メルデニークはキャロットにしゃぼん玉を吹いてみるか提案し、キャロットも調査のためだと好奇心を隠しながらそのしゃぼん玉を手に取ります。
そして目の前に舞っているしゃぼん玉と花びらを見ながら、なんでこんな気持ちになるんだろうと幸せそうに笑いました。

キャロット登場!
メルデニークの駄菓子屋で笑顔になった子供がまた一人増えましたね!
まだメルデニークを疑っているようですが、誤解が解けたらアクシオンのようにキャロットもメルデニークが好きになっちゃいそうです。笑