【33話】夫を味方にする方法 ネタバレと感想
ルノ
夜ふかしオルチャン部屋
※感想考察・ネタバレあり
イースケ達との昼食時、アイバン含む聖騎士たちは最近魔物が現れないのはフロストドラゴンが現れたせいで、この平穏がせめて闘技会が終わるまで続けばいいと話しています。
小説での闘技会優勝者はイースケだったらしく、「栄光の花」というものを優勝賞品として贈られるみたいですね。
ちなみに闘技会が行われるお祭りにはチェシアレことバレンティーノ枢機卿も来るようです。
一波乱ありそうですね(´;ω;`)
イースケは他に必要なものはないかと聞いてきます。
ルードベキアは目の前にいるあ・な・た…?♡と答えて、沈黙と気まずい空気が流れる食卓。
空気に耐えられなかったのかアイバンや他の聖騎士たちは席を立ち、ルードベキアはイースケと二人きりに。
初夜を催促するルードベキアですが、ルードベキアの体が回復してからだと言うイースケ。もう元気だと勢いよく立ち上がると反動でイースケの手に水が。慌てるルードベキアですが、イースケは大丈夫だと自分のハンカチを取り出して拭きます。
そしてそのハンカチはイースケの誕生日にルードベキアがプレゼントした、ヒマワリの刺繡を施したハンカチ!
ルードベキアは自分のあげたハンカチをイースケがちゃんと使ってくれていることに嬉しくなるのでした(ΦωΦ)
宴会場に向かう前、エレニアがルードベキアの様子を見に来ます。
ルードベキアとエレニア、二人とも美しすぎますね(ΦωΦ)
エレニアは先に宴会場に向かい、ルードベキアはエレニアを見送った後宴会場に向かいます。
するとそこには来たかとイースケの姿が。
そしてその服装もなんとまあ変態チックなものでした。
かっこいいことには変わりありませんが(ΦωΦ)