【夫を味方にする方法】85話 ネタバレと感想
ルノ
夜ふかしオルチャン部屋
※感想・考察
以下ネタバレ・感想あります
人物名が間違っている場合もありますのでご了承ください
カトレアの特別な力の正体が明らかになりましたね。
『生死眼』っていう能力で、生命の残り時間とこれまで生きてきた年数を見ることができるって…便利そうに見えて、実は呪いみたいな能力じゃないですか。
ビアンカの寿命を見てしまって、心の準備をしても苦しくて目を背けてしまったカトレア。
寿命の数字を出したり、見たものを口外することもできないから、周りに守ってくれとも言えない…この孤独感、想像するだけで辛すぎます。
だからビアンカから距離を置いていたんですね。
ビアンカは嫌われていると思っていたけど、実はカトレアは愛する孫娘の死が怖くて避けていただけだったなんて…読んでいて涙が出そうになりました。
『こんなことなら心のままに愛せばよかった』と後悔するカトレア。
愛する孫娘の死が怖くて避けてしまったことを深く反省している姿が切なかったです。
そこでビアンカが登場!アイレットの案で、最初から隠れて二人の話を聞いていたって…アイレット、ナイスアシストです(ΦωΦ)
カトレアが謝罪すると、ビアンカは抱きつき『嫌われてなくてよかった』って…このシーン、本当に感動的でした。
おばあちゃんとお孫さんの仲直り、見ていて心が温まりますね。
誤解が解けて本当に良かった!
カトレアがアイレットに大きな借りができたと、自分のネックレスを渡して何か欲しいものがあれば言いなさいとのこと。
アイレットは即座に『聖皇庁に行きたい』とお願いしましたね。
カトレアとビアンカの絆に涙…
